■会長挨拶
■東洋大学吹奏楽研究部(現役学生たちのウェブサイトです)

吹研部同期(with近辺)の呑み会in巣鴨

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    GW最終日に集まりました。

     

    10人(福岡・小野寺(旧姓 浅見)・太田・小西・岡田・国分・飛田・茅根・林・番場)です。

      ※番場クンは2次会から合流です。

    半世紀近く前のコトなのに、皆さん良く覚えてらっしゃいます(笑)。

    ・渋谷の地球座会館(P映画のメッカ)での学生証紛失事件・・・

      館内で放送され、赤っ恥をかいた〇西クン。

    ・吹研部のバイトで、平塚駅前に・・・。

      何のバイトか知らされないままに行く。パチンコ屋の開店セレモニーだった。

     

    等々ここに書ききれない(書けない笑)エピソードが次々に出て来る。

     

    あっという間の3時間でした。

     


    洋吹会会員の皆様へ

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      昨日、広報の前田さんからメールが届いたかと思われます。

      通信方法が今年度からメールのみとなりました(通信費節約のため)。

       

      そして会員同士の連絡も可能です。

       

      この「お知らせ」が届いてない、知らない方々がおられました連絡してみてください。

      開示する際、必ずご本人の了解を得てください。トラブルの原因になりますから。

      そして「表示」・「非表示」も。

       

      それではよろしくお願いします。

       

       

       

       


      この曲を演ってたら・・・

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        その後の人生・・・すこしは変わってたかも・・・かもかい(笑)。

         

        私たちが4年生の時のコンクールでの自由曲選択の話です。

        駒澤大が、前年度のコンクールを欠場し、「今年」に賭けた曲が

        「春の祭典」(I・ストラヴィンスキー)でした。

        山川クンがどこから手に入れて来たのか、読響のチケット2枚を・・・(笑)。

        渋谷公会堂だったかなぁ。プログラムにその「春の祭典」があった。

         強烈な曲でした。こんなの演奏するの?が第一の印象。

         

        我々が2年生の時に全国大会に行き、第2位をもらった。プレッシャーもあった。

        さあ4年生になった。同じショスタコーヴィッチで、第5番フィナーレを自由曲に。

        そこに、「ディオニソスの祭り」も候補に。

         

         コンクールの結果・・・都大会。

        前年度から金賞・銀賞・銅賞スタイルになり、悔しいけれど我々は銀賞だった。

        金賞を取り、全国大会への切符を手にしたのは、あの「春の祭典」を演奏した駒澤大でした。

        審査員の大橋幸夫先生曰く「鳥肌が立った」と。

         負け惜しみですが、我々の課題曲の採点は断トツの1位。

         

        写真のコピー譜は、宮城教育大学からもらったモノ。

        製本された方のは、2016年(平成28年)に日本楽譜出版社から出ました。

         

        「たられば」ですが、金賞なんて取ってたら有頂天になり、音楽なんてやめていたかも。

        この悔しさが、はねっ返りが、仕事に趣味に・・・と思いたい(笑)。


        来年のOBOG演奏会で載せたい・・・その

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          これもP.デュポン(ギャルドの元名楽長)の編曲です。

          「エグモント」序曲(L.V.Beethoven)。

          とにかく各楽器の扱いが素晴らしい。

           

          ブラン楽長/ギャルドの名演レコードの中にある「仏軍隊の行進」(サン・サーンス曲)、

          編曲はボネルです。この楽譜も手に入れました(笑)。

          曲頭だけでも音にしてみると、あのギャルドサウンドが蘇ってきます。

          譜面を精査しますと(笑)、音の重ね方が英国軍楽隊(チャペルやカール・フィッシャー版)と違う。

          ギャルドは、頭の主和音ド・ソ・ミをクラ属はド・ソだけ、そしてサックス属も上からアルト・テナー・・ド・ソ・ミと。

          ここだけでもすっきりします。決してモヤモヤもたもたしません。

           この「仏軍隊の行進」もステージに載せたいですね。

           

          このギャルド版(ボネル編曲)で演奏すれば、本邦初演かも(笑)。

          「ハンガリー狂詩曲第2番」も「エグモント」も、この版でやれば初演でしょう(笑)。


          来年のOBOG演奏会で?・・・やってみたい曲その

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            この曲は、ご存知F.リスト作曲「ハンガリー狂詩曲第2番」です。

            P.デュポン(ギャルドの名楽長)がギャルド・レピュブリケーヌ吹奏楽団の為に

            編曲した楽譜です。私、持ってますよ(笑)。

             ぜひ、来年のOBOGコンに載せたいですね。

             

            書きたいことは沢山あります(笑)。

             菊水版の五線紙・・・Martin版では、フルスコアが無く、

            オカチャン渾身の手書きスコアです(笑)。

             

            とりあえず第1弾です。


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