■会長挨拶
■東洋大学吹奏楽研究部(現役学生たちのウェブサイトです)

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コンクール・・・?

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    創部60周年記念OBOG親睦コンサートが終了・・・そして

    現役学生のコンクールも終わり、一区切りがついたので久し振りの書き込みです。

     

     「こ、顧問・・・もうその辺で・・・」(笑)。

    まだまだ「お喋り」したかったのでしょう。

    鹿野先輩の熱い思いが伝わってきた演奏会冒頭のご挨拶。

     

     一言一節が、我々後輩の胸に響きました。

     

     

    旧盆中に行われた大学吹奏楽コンクール予選・・・

    母校も出演しました。

    参加?出場?参戦?・・・

     

    職業音楽家をめざす登竜門としての○○コンクール。

    なってからでも△△コンクール・・・大変ですね。

     

    アマチュアはコンクールで終わり、あがり・・卒業、就職。

    ああ金賞取ったね、銅賞だったね。思い出です。

     

    OBOGコンに出演した人たちは違う。

    音楽が好きで好きでたまらない輩(笑)たちです。

    一生を人生を掛けて(笑)・・「打上げ」を(笑)、ごめんなさい。

    そして、ああイイ人生だった、と振り返る。

     

     

    しかし、昨今のコンクール・・・

    フレージングでの同じ動き(動作)、すごく気持ち悪いです。

    どっかで見たことがあるような・・・そう、ダンスだ。

    音に軽重がない。

    フレーズのアタマなんか、揃わないほうがいい場合がある(語弊があるかも)。

     

    雲井雅人さん(Sax奏者)がフェイスブックで素晴らしいことをおっしゃってます。

    腑に落ちる、とはこのことです。

     

     

     


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      • 2018.08.17 Friday
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      • 08:45
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      • by スポンサードリンク

      コメント
      雲井先生の記事読みました。おおいに頷きました。
      かねてよりこの行事に関連して「強豪校」とか「勝つ」とかいう表現が使われているのに違和感をおぼえていました。
      • 喇叭小僧
      • 2017/08/20 7:35 PM
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