■会長挨拶
■東洋大学吹奏楽研究部(現役学生たちのウェブサイトです)

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    • 2018.08.17 Friday
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    コンクール・・・?

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      創部60周年記念OBOG親睦コンサートが終了・・・そして

      現役学生のコンクールも終わり、一区切りがついたので久し振りの書き込みです。

       

       「こ、顧問・・・もうその辺で・・・」(笑)。

      まだまだ「お喋り」したかったのでしょう。

      鹿野先輩の熱い思いが伝わってきた演奏会冒頭のご挨拶。

       

       一言一節が、我々後輩の胸に響きました。

       

       

      旧盆中に行われた大学吹奏楽コンクール予選・・・

      母校も出演しました。

      参加?出場?参戦?・・・

       

      職業音楽家をめざす登竜門としての○○コンクール。

      なってからでも△△コンクール・・・大変ですね。

       

      アマチュアはコンクールで終わり、あがり・・卒業、就職。

      ああ金賞取ったね、銅賞だったね。思い出です。

       

      OBOGコンに出演した人たちは違う。

      音楽が好きで好きでたまらない輩(笑)たちです。

      一生を人生を掛けて(笑)・・「打上げ」を(笑)、ごめんなさい。

      そして、ああイイ人生だった、と振り返る。

       

       

      しかし、昨今のコンクール・・・

      フレージングでの同じ動き(動作)、すごく気持ち悪いです。

      どっかで見たことがあるような・・・そう、ダンスだ。

      音に軽重がない。

      フレーズのアタマなんか、揃わないほうがいい場合がある(語弊があるかも)。

       

      雲井雅人さん(Sax奏者)がフェイスブックで素晴らしいことをおっしゃってます。

      腑に落ちる、とはこのことです。

       

       

       


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        • 2018.08.17 Friday
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        • 08:45
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        コメント
        雲井先生の記事読みました。おおいに頷きました。
        かねてよりこの行事に関連して「強豪校」とか「勝つ」とかいう表現が使われているのに違和感をおぼえていました。
        • 喇叭小僧
        • 2017/08/20 7:35 PM
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